たまには普通にゲーム紹介でも

お久しぶりです。
既に更新が絶えて1~2ヵ月になってしまいましたね。

ちょっと、自分のこれからを決定する上で重要なイベントがあったので、更新を控えておりましたが、そのイベントも自分の中では一段落したので、なんとか来月からはこれまで通り更新ができると思います。

今はそのイベントの後処理といいますか、そんな感じになってます。

さて、これまで更新さぼってた(?)リカバリーとして、今日は一つ、最近発売されたゲームについてお話したいと思います。
悪堕ちが関係するといえば関係しますし、厳密に悪堕ちがないといえばない作品です。


そのゲームの名前はズバリ
『魔法少女リリカルなのはA’s ポータブル
-THE BATTLE OF ACES-』

です。

2010年1月21日に発売されたPSPのアクションゲームです。
既に悪堕ちスレ等で話題になっているので、ご存知の方も多いと思います。

同名のアニメ、「魔法少女リリカルなのはA’s」の初ゲーム化作品であり、A’sの物語の少し後、祝福の風リインフォースが消滅しなかった"if"の世界を描いた作品です。

この作品では、闇の書の残滓として、各キャラクターの様々な記憶を持った「マテリアル」という思念体・コピーのような敵キャラが出てきます。
また、このマテリアルのうち、独自の意思を持ったマテリアルが3体出現します。

マテリアルS「星光の殲滅者」、マテリアルL「雷刃の襲撃者」、マテリアルD「闇統べる王」というのですが、それぞれ、なのは、フェイト、はやてのコピー体となっています。
そしてただのコピー体ではなく、“黒化”したコピー体となっています。

例えばこんなような↓↓

nanohapsp1.jpg

(画像はふたばの悪堕ちスレから画質を落としての転載です。不適切な場合は削除いたします。)

単なるコピー体なので、正確には悪堕ちではないのですが、妄想次第ではどのようにでも化けると思います。
そして、このネーミング……どこかで見たような……。

性格もオリジナルのモノとは異なります。
マテリアルSは「熱い思いを秘めた紳士」、マテリアルLは「闊達な少年(僕っ娘)」、マテリアルDは「傲慢尊大な王」のような感じです。

実力もそこそこ、能力的にも声優的(?)にもオリジナルと同じなので、ほぼオリジナルが黒化したキャラクターと思っていいでしょう。

特にマテリアルDははやてとリインフォースのことを「小虫と塵芥」と蔑んだり、上から目線バリバリ口調で話します。

この黒化3キャラが出ると知った時は、どのような「悪堕ちシナリオ」が展開されるのかと想像し、小躍りしたものですw


と、悪堕ち関連の話はここまでにしておきまして、私がこのゲームを購入した真の理由は
リインフォースがいる
ということです。

さらにそれだけではなく、リインフォースがプレイヤーキャラとして使えるというのですよ。

A’sの際の事件により、その力のほとんどを失ってしまいましたが、それでも全12キャラの内で最も扱いやすくて強いキャラの内の1人だと思います。

さらに、リインフォース編のラストでは、衝撃の展開が……。

うん、本当に買ってプレイしてよかったと思えたゲームでした。
自分はこういった、「パロディ」的なノリが大好きです。
(同じ理由でマブラヴオルタネイティブの最終話とかも大好きです)

基本的に、このゲームは「滅び」が基調となっているので、全体的に「切ない」のですが、メインキャラクターがそれを補って有り余るほどのパワーを秘めています。

ゲーム性の面では、対戦型アクションゲームとしては、次点(例えばキャラクターによって強さに隔たりがある、攻撃バリエーションが少ない)ですが、キャラゲーでかつ対戦型アクションゲームだと考えればそこそこ楽しめる作品だと思います。

(私の友人はこれを見て「ガンダムVSガンダム」ならぬ「なのはVSなのは」のようなゲームの想像していたらしいです。機体をキャラに取り換えるだけでも(ry )

悪堕ちゲーム、ではないのですが、悪堕ちだと思ってプレイすれば面白さが2倍にも3倍にも!
というのは言いすぎとして、普通に楽しめるゲームだと思いますので、皆様プレイされてみてはいかがでしょうか?


まぁ、こういった記事は別の場所で書けということですね。

今後の予定などですが、ゲームにおける悪堕ち企画は3月分から更新再開しようと思います。
実は、今回分と次回分に予定していたネタが悪堕ちスレで既に出てしまい、かなり焦っておりますw

とりあえず、3月分はメインキャラが1人と、おまけキャラ1人を予定しております。

イラスト描きの方は悪堕ちイラストが2枚現在進行形です。
ほかにも描きたいイラストがあるのでまだ構想段階(下描き)止まりですが、なんとか半月以内に公開したいと思います。

では、これからもこの緋線形螺旋をよろしくお願いします!

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